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ヤマトグサ

... ヤマトグサ科ヤマトグサ属 山の木陰に生え、15~30cmの多年草。雌雄同種。 花は淡い緑色、雄花は節ごとに1~2個つき、多数の雄しべが垂れ下がり、花粉は風にのって運ばれる。 3個の蕚片はくるりと巻く。 雌しべは小さくて目立たない。 ...

ヤマトグサ

ヤマトグサ ・ 大和草 (「伊吹憧憬」- 176)

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ヤマトグサ ・ 大和草 (「伊吹憧憬」- 176)

ヤマトグサ科とは?

色=Lightgreen
名称=ヤマトグサ科
界 植物界 :en:Plantae Plantae
門 被子植物門 :en:Magnoliophyta Magnoliophyta
綱 双子葉植物綱 :en:Magnoliopsida Magnoliopsida
亜綱 キク亜綱 :en:Asteridae Asteridae
目 アカネ目 :en:Rubiales Rubiales
科 ヤマトグサ科 :en:Theligonaceae Theligonaceae
属 ヤマトグサ属 ”:en:Theligonum Theligonum”
ヤマトグサ科(Theligonaceae)は双子葉植物の科。1属3種が日本・中国・地中海周辺に隔離分布する。小型の草本で、葉は対生し、見かけはハコベに似る。葉腋に単性の花がつく。花被は1種類で、雌花は花被が合生する。雄花は花被が4枚ほどに分かれ、長い雄蕊が多数垂れ下がる。
ヤマトグサ(大和草、”Theligonum japonicum”)は牧野富太郎が発見し、日本人として初の新種報告であることからこの和名をつけた。

ヤマトグサ科の詳細