モモ_(児童文学)関連エントリー

児童文学、転じてビジネス書?「モモ」

・イラクで記者に靴を投げつけられた、米・ブッシュ大統領の一件が、早くもゲームになってネット上で話題になっているという。「9.11」から始まって無意味な戦争で多くの犠牲者を出した大統領は、間違いなくアメリカ史上の歴代ワーストだと言われながら ...

児童文学、転じてビジネス書?「モモ」

児童文学

河合隼雄 さんが紹介された 児童文学 で気になったものをメモ。手に入りずらい本もあります。 河合さんのいう子どもの本というのは、 『「子どもの目」の輝きを失うことのない大人の書いた本であり、大人にとっても ...

児童文学

「ちいさいモモちゃん」

新聞の読書コーナーの記事で松谷みよ子氏の「ちいさいモモちゃん」の本が紹介されていました。幼少時、母からこの本を買ってもらって読んだ記憶があるけれど、実は続編があって、パパが家を出て行くこととか ...

「ちいさいモモちゃん」

児童文学に出てきた印象的な食べ物

児童文学に出てきた印象的な食べ物 引用元:一般書籍板「児童文学に出てきた印象的な食べ物」 1 名前: 無名草子さん []投稿日:02/04/23 02:58 子供心に美味しそうだな、まずそうだなと思った 食べ物を書いてくスレッド。 ...

児童文学に出てきた印象的な食べ物

[本] 児童文学って

どういう本が 児童文学 なのでしょう??? というか、 児童文学 ってなんでしょう??? 「はてしない物語」「時間泥棒とモモ」に始まり、 小学生の頃読んでいた本を読み漁ったところの感想。 いえね、どれもとても面白かった。 ...

[本] 児童文学って

モモ_(児童文学)とは?

『モモ』 (Momo) は、1973年発表のドイツの作家ミヒャエル・エンデによる児童文学。1974年ドイツ児童文学賞受賞。各国で翻訳されている。特に日本では根強い人気があり、日本での発行部数は本国ドイツに次ぐ。
時間が盗まれ、みんなが忙しくなってしまった中で、時間泥棒を追う少女モモの物語。「忙しい」「忙しい」と人と一緒に過ごす時間を削ってしまった大人に対する、風刺的な意味合いも強い。
なお、作者のコメントによると「モモ」での時間はお金を表している。時間が増える事がない事同様にお金に利子がある事の不自然さを描いている。ただしこのような要素を盛り込んではいるものの、第一目的は物語そのものを子供達に純粋に楽しんでもらう事であって、子供達を啓蒙する事ではないとも言っている。

モモ (児童文学)の詳細